コラムチェック! 令和7年度の労働保険・社会保険料

チェック! 令和7年度の労働保険・社会保険料

令和7年度の労働保険・社会保険料についてまとめました。新年度に備えましょう。


◯労災保険料

令和6年度から変更ありません。詳細は厚労省サイト


○雇⽤保険料率

令和7年 4 ⽉ 1 ⽇から令和8年 3 ⽉ 31 ⽇までの雇⽤保険料率は、0.1%(労働者・事業主負担ともに 0.05% )の引き下げになります。

厚生労働省「令和7(2025)年度 雇用保険料率のご案内


○厚⽣年⾦保険料率・国⺠年⾦保険料

事業については一般の事業の率が適用されます。厚⽣年⾦の保険料率は 18.3%で固定されています(⼦ども・⼦育て拠出⾦率は、現状0.36%)。国⺠年⾦保険料の⽉額は前年度より 530 円引き上げられ 17,510 円です(令和 7年4⽉〜令和 8 年3⽉まで)


○健康保険料率・介護保険料率

令和7年度(令和7年3⽉分(4⽉納付分)から)の協会けんぽの健康保険料率は、28道県で引上げ、18 都府県で引下げ、⼤分県では据え置きとなり、全国平均は 10%が維持されることになりました。なお料率が最も⾼いのは佐賀県 10.78%で、最も低いのは沖縄県の9.44%。また、介護保険料率(全国⼀律)は現⾏の 1.60%から 1.59%に引下げとなります。

令和 7 年度保険料額表

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